スポンサーリンク

【ケアマネ受験対策講座 】第222日 基本指針 定める事項

一問一答ケアマネ受験対策講座
この記事は約2分で読めます。

【ケアマネ受験対策講座 】
介護支援分野 第222日

介護保険事業計画について、正しいか誤りか答えよ。
問題:国が定める基本指針には、サービス提供体制の確保および地域支援事業の実施に関する基本的事項が含まれる。

 

 

 

 

 

 

 

***************************************
解答・・・正しい。
***************************************
国・都道府県・市町村それぞれの行政機関は、
それぞれに介護保険関連の計画を定めています。

国→基本指針
都道府県→支援計画
市町村→事業計画

こうなっています。

国が定める基本指針は、都道府県や市町村が立てる計画の柱ともいうべきものですね。

基本指針において定める事項は、
大きく分けて3つです。

1:都道府県や市町村の計画作成に関する事項
2:サービスの提供体制の確保に関する事項
3:地域支援事業の実施に関する事項
この3つです。

「国が柱になるようなことを定めている」
こう認識しておきましょう。

そして、
国が基本指針を定めるにあたり、

作成前、作成後それぞれにやるべきことがあります。

作成前→総務大臣・その他行政機関の長と協議しなければならない。
作成後→公表しなければならない。

こうなっています。

介護保険のトップは、厚生労働大臣ですが、
日本には様々な省庁があります。

厚労省だけで勝手に決めるのではなく、
関係機関と協議する必要があります。

解説は以上です。

音声解説はこちら
http://kbsakura.site/KeWM8nT3.mp3

インデックスカード暗記
***************************************

国 基本指針 定める事項3


1:計画作成に関する事項
2:サービス提供体制の確保に関する事項
3:地域支援事業実施に関する事項
***************************************

基本指針 作成前


総務大臣その他行政機関の長と協議
***************************************

基本指針 作成後


公表
***************************************

コメント