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【ケアマネ受験対策講座】介護予防支援 モニタリング記録

一問一答ケアマネ受験対策講座
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ケアマネ受験対策講座 169日目
介護支援分野

介護予防支援の制度について、正しいか誤りか答えよ。
問題:
担当職員は、少なくとも3ヶ月に1回、モニタリングの結果を記録しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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解答・・・誤り
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モニタリングの記録は、月に1回です。

介護予防支援を行う担当職員とは、
以下の5人です。

1:保健師
2:社会福祉士
3:介護支援専門員
4:経験ある看護師
5:社会福祉主事(高齢者相談経験3年)

でしたね。

この方たちは、

自分が担当する利用者さんの介護予防サービス計画を作成し、

その進捗状況や、課題の達成状況について、
モニタリングを実施しなければなりません。

その頻度は、
記録→1回/月
居宅訪問→1回/3ヶ月

こうなっています。
居宅訪問は3ヶ月に1回で構いませんが、
記録そのものは、毎月実施することになっています。

ですので、
居宅訪問しない月は、

利用者さんが行っているデイで行なったり、電話をして確認をおこなうことになっていますね。

押さえておきましょう。

ちなみに、
居宅介護支援は、
記録→1回/月
居宅訪問→1回/月
ですね。

施設介護支援はどうでしょうか?
これは、
記録→定期的
訪問→定期的

こうなっています。

解説は以上です。

音声解説はこちら:
http://kbsakura.site/46hsxk1g.mp3

インデックスカード暗記
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介護予防支援 モニタリング記録 頻度


月1回
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介護予防支援 モニタリング 居宅訪問 頻度


3ヶ月1回
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介護予防支援 担当職員5


1:保健師
2:社会福祉士
3:ケアマネ
4:経験ある看護師
5:主事
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