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コラム:全部ではなく核を押さえよ【印象に残るノート術とは?】

デイリーコラム
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https://kbsakura.site/uW8j9u1c.mp3

全て書き留めるからいいわけではない

ノートをとる時に、講師の話すことを全て書き留めようとすると、
あとで見返した時に、何が大事で何が大事でないかがわからなくなることがあります。

ノートをとる時には、話をしっかり聞き、要点を書き留めること。
あとで見返した時に、その要点をてがかりに思い出すことができます。

暗記も同じで、
全部覚える!ということをやってしまうと、
多すぎて結局ひとつも進まない。なんて方もいるかと思います。

重要なのは、全て覚えることではなく、大事なところを覚えるということです。

住所地特例で大事なところは、対象施設を押さえること。
国保連で大事なところは、4つの業務。
地域支援事業でまず押さえるべきは、3本柱。

こうやって、暗記や理解の糸口になるものをしっかりと覚えること。

それから、細かいポイントを見ることで、ややこしいものでも理解しやすくなりますし、
たくさん覚えなければならない場合にも、暗記しやすくなります。

全部よくばらずに、中心となるものを見極めてやること。
覚えていてください。

では、また。

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