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【ケアマネ受験対策講座】第24日 財政安定化基金

一問一答ケアマネ受験対策講座
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ケアマネ受験対策講座
介護支援分野   第24日

財政安定化基金について、正しいか誤りか答えよ。
問題:
市町村からの拠出金には、第1号被保険者の保険料が充てられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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解答・・・正しい。
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財政安定化基金とは、

介護保険の保険者である市町村の財政が苦しい時に助けてくれる、
お助けマンのような存在ですね。

財政が苦しい時に、お金をくれたり、貸してくれたりするところです。
銀行みたいなところをイメージするといいかと思います。

これは、保険者である市町村の財政が苦しいときにフォローするわけなので、
都道府県に設置されますね。

市町村の財政は、大きく分けて2つです。

保険料収入と介護給付費という支出です。

市町村は、
保険料収入が少ないことでも財政的に苦しくなりますし、
保険給付、つまり介護給付費(介護報酬)が多くなっても支出が増えるので苦しくなりますね。

そういった場合に、
お金をくれたり(交付)、貸してくれたり(貸付)します。

お金が発生することなので、
当然どっかからお金を持ってこないといけません。

いわゆる財源ですね。
お金の出どころです。

この財源は、行政機関が協力して用意します。

つまり、

都道府県
視聴論
が、
それぞれ3分の1ずつ負担することになっています。

そして、
市町村が負担する財源は、1号さんから集めた介護保険料。

つまり、1号保険料で賄うことになっていますね。

もう少し、一般化して言うと、
財政安定化基金の財源のうち、市町村が負担する市町村拠出分は、1号保険料で賄う。

こうなっていますね。

押さえておきましょう。

解説は以上です。

音声解説はこちら:
http://kbsakura.site/Q7K2h675.mp3

インデックスカード暗記
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財政安定化基金 設置


都道府県
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財政安定化基金 役割


お金の交付
お金の貸付
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財政安定化基金 財源


国、県、市が3分の1ずつ負担
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財政安定化基金 財源 市町村拠出分


1号保険料
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