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コラム:質問の声をきけ【表面にある行動の幹の部分に目をむけよ】

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

音声はこちら
https://kbsakura.site/keNE7AQt.mp3

今日のコラムは質問から学ぶことについてです

質問に対して答えは言わない方がいいです。
これは極端ですが、”すぐに”答えを出さないほうがいいです。

質問者さんからすると、「おい!早く教えてよっ」って思うかもしれませんね。
ですが、これには理由があります。

2年ほど前でしょうか。
同じ方が同じ質問を全く同じ文面でしてこられました。
1年越しで。
当時、結構な数の質問がきていて、がんがん答えを即レスしまくっていたのですが、その方とお会いしたことがあったのと文面が全く同じだったことが印象的で。
衝撃をうけたんでしょうね。コピぺしたみたいに全く同じだったので。
なので、よく覚えていたんですね。

この質問をもらった瞬間は、
「あれ?全然伝わっていない」
そう感じましたし、一瞬ネガティブな感情も浮かびましたが、すぐに消えました。

理由ははっきりしていますから。

私が、即答えていたからです。
その方に引っ掛かりを作ってあげることができなかったわけです。

答えをしりたい。わからないをわかるようにして欲しい。
これは生徒さんの声ですが、

講師が見るのはその奥です。

「この質問をしてくるということは、ここはわかっているのかな?」
「ここがわからないということはもしかしたらここでつまっているのかもしれない」

このように少しでも考えることです。

難しいですか?

私がやっていることをお伝えします。
それは、

・質問に質問で返す(やりとりを何往復かする)
これだけです。

答えはすぐに伝えてあげることもありますし、そうでない場合もありますが、とにかくやりとりの往復をする。

そう心がけてやってみることです。

全てにそれをする必要はなくて、自分が「あれ?」と思ったときだけでいいかと思います。

質問は宝物です。
生徒さんだけでなく、私たち講師も成長させるものです。

大事にしていきたいですね。

では、また

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