スポンサーリンク

【保険給付】 法定代理受領方式(現物給付)【ケアマネ試験合格講座】

保険給付
この記事は約2分で読めます。

ケアマネ試験を攻略するには、正しい努力を継続すること

保険給付に関する次の記述は、正しいか誤りか答えよ。

*********************************************
問題:法定代理受領方式で現物給付化されるものがある。
*********************************************

………

……

*********************************************
答え:正しい
*********************************************

法定代理受領方式というのは、別名”現物給付”といいます。

介護保険の保険給付のサービスは28サービスあります。
居宅サービスが13個
施設サービスが4個
地域密着型サービスが9個
そして、ケアマネジメントサービスが2個で合計28サービスです。

この28サービスのうち、26サービスは現物給付が可能です。

現物給付というのはどういうことかというと、「1割(2割3割含む以下、1割)でいいよ」ということですね。
介護保険の被保険者さんがサービスを使うときには、収入に応じて1割や2割、3割をそのつかったサービス事業者に対して払います。
残りの9割(8割7割含む以下9割)はどうなるのかというと、

サービス事業者が「1割はもらったんですけど、残りの9割がまだです。保険給付として9割ください」と国保連に請求します。
国保連は市町村に委託を受けてその介護報酬の審査と支払いをしているのですが、
国保連から保険給付という介護報酬の9割が支払われます。

これにより、被保険者さんは1割負担するだけでサービスを使う事ができます。

これを法定代理受領方式、つまり現物給付といいます。

設問では、”現物給付になるものもある”ということでしたが、どっちかというと”ほとんど現物給付である”といっても過言ではないかと思います。

ちなみに、28サービスのうち2サービスは現金給付です。
現金給付とくれば、
①特定福祉用具販売
②住宅改修ですね。

この2つは他の単元でもハグレ者として登場しますので、セットで押さえておきましょう。

解説は以上です。

動画解説はこちら
https://youtu.be/1lSKpIN12X8

2020ケアマネ一問一答 法定代理受領方式【ケアマネ試験対策講座】



ブログランキングに参加中です。ポチっとしてくれるとよろこびますっ!^-^
資格受験ランキング

〜ご案内〜

2020年3月14日(土)と15日(日)の2日間で、
新資格である
『ケアマネ受験指導士』の2日間集中養成講座を開催します。
受験講座で90分話せるようにするための講義をワーク中心で実践的に学べます。
ケアマネ受験指導に特化した学習を通して、表現の重要性や人前で話す力の育成そして、
対人関係における心理、目標達成や自信の付け方など受験対策だけに留まらず、講師としてのスキルや考え方を学べる内容になっています。

ぜひご参加ください。
ちなみに、一度でも受けている方の再受講は無料です。
受験指導士お申込み専用フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S38227490/


コメント