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コラム:キーワードの壁を超えよ【キーワードの意味がごちゃごちゃしている人向け】

デイリーコラム
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https://kbsakura.site/VaIJo691.mp3

中途半端に読むから理解できない

ケアマネ試験では、数多くのキーワードが登場します。
しかもそれぞれがとても抽象的なので把握するのにとても苦労することが多いです。

ですが、じつはその考え方は間違っています。

多くの方は、
「総合」とか「相談」とか、「特定」とか「特例」とか。

似たものが数多く出てきて、大混乱を起こしています。
「紛らわしいことばが多すぎて何がなにやらわからない」と。

ケアマネ試験のキーワードは、全て固有名詞です。

特例と名のつくものは、実際は一つだけです。
伊東さんという家みたいなものです。
特例居宅介護サービス費とか、
特例施設介護サービス費とかっていうのは、

伊東さん家のお兄ちゃん、お姉ちゃんのことです。
苗字が違うだけで同じおうちの人です。

特定も同じです。
特定施設入居者生活介護
というものがあります。

有料老人ホームとか養護老人ホームの総称です。

他には、
特定入所者介護サービス費というものもあります。
特定の施設に入所した低所得の人向けの食費や居住費をサポートするものです。

特定と名のつくのはこれくらいです。

頭の特例とか特定しかみないから、
誰がだれかがわからなくなるんですが、
実際はちゃんと個性があり本名がありますね。

だからちゃんと本名は見て上げて、
その人の個性をしり、
それからあだ名なり、本名なりで呼んであげる。

そう言う風にしていくだけでも随分理解がしやすくなるのではないかと思います。

覚えるのはとても大変ですが、しっかりと区別し名前を覚え、問題を解いて理解を深くしていけるといいかと思います。

では、また。

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感想(0件)


私は網膜剥離の入院中に、自分のマインドを変えたくてこの本を読みましたが、
ホリエモンの見方が少し変わりました。
極端思考なのは相変わらずですが、ご本人の生い立ちやライブドア時代の心境などが赤裸々に綴られています。
ビジネス書というよりは自伝といった内容です。比較的分厚いのですが、読みやすいです。
ホリエモンのマインドセットも随所に散りばめており、一度は読んでおかれるといいかと思います。

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