スポンサーリンク

【マインドセット:痛みとお友達になれ】(勉強しててもモチベーションが維持できない人向け)

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

受験対策コーチング実施中。
3月8日に受験される方向けに、
個別コーチングを実施しています。

まずはお試し無料受験カウンセリングでどのようなものなのか試してみてください。

アキラです。

今日のテーマは、「痛みとお友達になれ」です。

筋トレすれば、筋肉痛は起きる

最近また筋トレを始めました。
自重トレーニング程度なのですが、久々にやるとどうしても筋肉痛になります。

勉強だって同じで、勉強自体になれていないうちは、
「わからない。」とか「難しい」とか。

マイナスな感情が当然でます。

というか、出て当たり前です。
筋トレと同じで筋肉痛みたいなものです。

筋肉痛は、筋肉を痛めつけることで筋繊維が断裂し、休むことで再生し強くなります。

「筋肉痛おきないでっ」と思ったとしても、必ずなります。最初は。

勉強でわからないことがあった時も、同様に考えることです。
「わからなくて当たり前だ、筋肉痛みたいなものだ。」と。

ときにはスルーする。

では、勉強においておきる筋肉痛をどのように克服し、
自分の筋肉に変えていくのかというと、

それは、「適度にスルーする」ことです。

わからないからといって、必死で理解に努めようとしても、
あなたの勉強の進み具合では理解が難しいときもあります。

逆にある程度勉強が進んだ段階で、説明を受けるとすんなり理解できる、ということだってよくあることです。

ある程度調べてわからないのなら、次へ進む。
とにかく勉強を続ける。

これが地味に大事だったりします。

モチベーションは気にしない

勉強を継続するために、モチベーションという要素は、
極端な話、必要ありません。

ただひたすら目標達成に向かい、タスクをこなしていく。
わからないポイントも感情をかぎりなく無に近い状態にして、
「まだわからないみたいだ。」と他人事のように分析して次へ進む。

淡々とやるべきことをやっていたら、モチベーションは必要ありません。

少し極端に書きましたが、私はそう思っています。

ただ、人に感情があるのも事実。
嬉しいときは喜び、悲しいときは悲しむものです。

勉強生活をつづけるにあたり、これだけは知っていてください。

それは、「感情の振れ幅は均等である」と言うこと。

嬉しい感情の振れ幅が大きい人は、落ち込んだり悲しんだり怒りの感情お同じく大きいのです。

感情を無にはできなくても、減らすことはできます。
自分の感情振れ幅に意識をして、継続する努力することで、モチベーションに頼らない勉強ができるのではないかと思います。

というようなことを、かなりおおざっぱに話しています。
こちらもよかったらお聞きください。
ほぼ文章に書きましたが。

https://kbsakura.site/MlZyWpj8.mp3

コメント