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コラム:勉強のコツは要点をつかむこと

デイリーコラム
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ケアマネ試験に合格するにはよく出るところを得点できるようにする

パレートの法則というのがあります。
全体のうち、一部の要素が全体の大部分を生み出しているという法則です。
80対20の法則とも言います。

たとえば、
会社の売り上げの8割を2割の社員が上げている。とか、
パソコンのソフトを使っている8割のひとは、昨日の2割しか使いこなしていない。とか。
お店のうりあげの8割を生んでいるのは、2割の常連客だ。とかです。

こういった部分を考慮して、社員教育を見直してみたり、よく使われている機能に特化した格安のパソコンサービスを作ったり、常連客に絞った商品を展開したりすることでさらに収益をあげたりするといった具合です。

これはケアマネ試験も同様ですね
試験問題の8割は、基本テキストの2割の部分から出題される。
正確な統計ではけしてないのですが、

つまりは単純に、
”要点を押さえる学習をすれば合格する”ということです。

人は穴が空いていると埋めたくなりますね。

「〇ぬ〇」なんてのを目にすると
無意識に「たぬき」とか「てぬき」とか入れてしまいませんんか?

「〇〇〇する方法とは?」 なんて記事をインターネットで見かけるとつい見たくなったり。

そういうものなんです。なので、ワークブックとかも第1単元の『介護保険制度創設』から順番にやりたくなったりするんですね。
やってない穴があると気持ち悪いから。

だけどそうじゃないってことです。
大事な所からやる。
あとで穴は埋めればいいから。

被保険者、とか認定。
保険給付。
地域支援事業。
こういったところをやる。

自分の学習の土台として。
木の幹の部分として。
しっかりと要所を押さえる。

これが大事ですね。

わかっているようで、つい陥りやすいポイントでもあります。
気に留めていてください。

では、また。

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