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【マインドセット:とにかくとりかかれ】

デイリーコラム
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https://kbsakura.site/dgDjARXl.mp3

早く始めると直前で忘れる、は迷信です

よく聞くのは、
「あんまり早く勉強を始めると、直前でわすれちゃうからゆっくり勉強始めたらいいよ」
という迷信です。

おそらく昔のケアマネ試験はそれくらいの勉強でちょうどよいくらいだったのでしょうから、昔受かったケアマネさんは、ケアマネ試験のことを語る時に言うようです。

後半で失速してしまうリスクというのは確かにあるのですが、
私はケアマネ試験はそれなりに早くから準備しておく方が良いと考えています。

その理由は2つ。
1:暗記は反復することで定着するから
2:必ず途中で頭がこんがらがる時期がくるから
ですね。

順番に説明します。
暗記は繰り返しです。本来脳は忘れる機能を備えており、生命維持に必要のないものはどんどん忘れていきます。
そしてその生命維持に必要かどうかを判断するものの一つに、「なんども目(耳)にする」というのがあります。
つまり、繰り返し見聞きするものだから、これは重要なんだろうと脳が判断するのです。

たった一回見ただけではすぐに忘れてしまうのはそう言う理由です。
どうでもいいCMソングをいつまでも覚えているのもそうですね。繰り返し聞いているから自分の意思とは無関係におぼえているのです。

二つ目のポイント、
途中であたまがこんがらがるというのは、
「序盤の知識が薄い時には、わかっていたのに知識が深くなるとわからなくなる現象」です。

これはしっかりと区別できていないまま覚えていたものが、実は別のものだと気づいたときなどに起きる「あるある現象」です。

これを整理し、理解し直すために時間的余裕が必要です。
そしてこれを乗り越えることで、自分ん知識レベルが1段あがることも実感できると思います。

だからこそ早く始めるのです。

といったようなことをボソボソと話しています。
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