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【デイリーコラム】「暗記の壁」を壊せ

デイリーコラム
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ケアマネ試験、つまるところ暗記が全てである

あなたは、暗記って得意なほう?

まあ、
得意だって人の方が少ないのかもしれないけどさ。


ぼくがこれまで接してきた生徒さんは、

不得意というよりも、
毛嫌いしている。

そんな印象かな。

「暗記は難しい。できない。」

いつもそう返ってくる。

あなたはどう?


こないだ話した生徒さんもさ。

暗記に対しては、
強い苦手意識を持っていて。

「ここまで覚えてきなさい」という宿題も、

ちっとも進んでなかったの。


「すみません。。」っていってたけど、
明らかにさぼるような人じゃないから。

一緒にやってみたんだ。

僕が時間を測って、
「ここからここまで覚えてみて。」って。


どうなったと思う?

もちろん、ちゃんと覚えた。

7つくらいのキーワードだったんだけど、
5分で覚えた。


いい?

覚えたことが大事だって言いたいんじゃないの。


この人は、僕と話して記憶力が上がったわけじゃないよね。
その5分で急激に記憶力に目覚めたわけでもない。


「5分で覚える。」と決めて、
そこに集中した。

それだけ。

苦手なわけじゃないんだ。

いい?

暗記が苦手ってさ、ブロックなの。

心のブロック。

何度覚えても
寝て起きたら忘れる。
日にちが経ったら忘れる。

こんなことを繰り返していくうちにさ。

「私は暗記は苦手だ。」って、
思い込んでしまう。


こわいね。

本当はさ、思い込みって力なんだ。


なんかわからないけど、やれそうな気がする。

そういう人って、できるの。


だって。

できるまでやるもん(笑)


身もふたもない?

でも、そんなもん。


やれるとわかってるんなら、
やれるんだよ。



陸上競技で、
100メートル走ってあるよね。

当時どの選手も、10秒を切れなかったの。
だれが挑戦しても、10秒台止まり。
「10秒の壁」なんて呼ばれてさ。

人類は9秒台で100メートルを走る能力が備わっていない。

そう思っていたわけだね。

ところがさ。

ある時、一人の選手が10秒を切った。


どうなったと思う?

その人だけじゃない。
後に続くように。

あれよあれよと。

9秒台の選手が続出した。


どう?

「9秒台で走れるんだ。」

これがわかったとたん。

できた。


いい?

あなたの暗記苦手マインド。

同じかもしれないね。

「できっこない。」わけじゃない。

きっと、
「できるはず。」

できるかどうかは、もう考えないでさ。

できるまでやる。

できるはずだと、信じてやってごらん。


「暗記の壁」なんて、
ひとっとびだよ。


応援してます。


では、また。


アキラ



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