スポンサーリンク

【デイリーコラム】”入れたら出す”の法則

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

ケアマネ試験、地味で地道を嫌がるな

僕が勤めている職場の介護士さんでさ。

今年介護福祉士を受験する人がいるんだよ。

でね。

今朝、
「ちょっと聞いてもらっていいですか?」って、

成年後見制度のポイントを話し始めたんだ。


「成年後見制度は2種類で。」
「法定後見は保佐と補助と、あと何でしたっけ?」
「任意後見は家庭裁判所が任意後見人を決めて」

といった感じで。

言ってることの中には、
間違っていることもまあまああったからさ。

「法定後見は、後見・保佐・補助だよ。
任意後見で家庭裁判所が任命するのは任意後見人ではなくて
任意後見監督人だよ。」って、

説明したんだ。

「ああ、そうだそうだっ」って、言ってたけどね。

多少なりとも
役に立つといいなと思うよ。


でね。
いつも生徒さんには、

「質問してきてね。」って言っているんだよ。

「写メ撮って送ってきて。」って。
けれど、さほど来ないの。

勉強していないだけっていうのも多少はあるかもだけどさ。

質問するのって、
案外難しいんだよ。


自分でどこがわかっていて、
どこがわかっていないのか。

わかんないよね?

自分ではわかっているつもりでも
実はわかっていなかった。

こういうこともあるわけだから。


でね。

先生に会う機会とか、
LINEとかでもいいからさ。

自分が学んだなりの内容を、
先生に説明してみるといいかもしれないね。

「先生、ちょっと聞いてもらっていいですか?」って。


やってみるの。


勉強で大事なのはね。
インプットとアウトプット。

両方必要なの。


説明する、なんてのは
かなりのアウトプットになるね。


出すものないです。って方は、
まずはインプットかもしれないけどさ。

全くやってないわけではないでしょ?

お水飲んだらおしっこ行くよね。
あれとおんなじで。

入れたら出さないと。


知識の場合はさ。
出したからって、どっかに流れていく
わけじゃないから。


さらに深い知識で
戻ってくるはずだから。


ぜひやってみてね。


今夜は、
オンラインのさくら新年会です。

ミーティングとは違うから、
どんな風になるんだろうか。

楽しみです。


では、また明日。



アキラ



ブログランキングに参加中です。ポチっとしてくれるとよろこびますっ!^-^
資格受験ランキング

伝え方が9割 [ 佐々木圭一 ]

価格:1,540円
(2020/12/10 14:08時点)
感想(119件)

「人に伝わる伝え方を学びたい」そう思って真っ先に読んだのがこの本です。この本が言いたいときに言いたいことを言いたいように口に出していた自分の考え方を変えてくれました。 リーダーとして影響力を発揮する立場の人は、ぜひ読んでみてください。

コメント