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【デイリーコラム】いまだ学びの途中なり

デイリーコラム
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ケアマネ試験、いつ始動しますか?

今日はベーシック受験指導士の1日目だったんだ。

通学講座の1日目でやるような授業の内容を
講義できるように練習するんだよね。


そこで、
ひとつ気づいたことがあって。


講師として大事なことだったなと。

自分は少し薄くなっていたなと。

まだまだだなと。

反省したの。


これをシェアしたいと思うんだけどね。



介護保険の被保険者要件。
あったよね。

これはなんだったかわかる?

1号被保険者は、市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者。
2号被保険者は、市町村の区域内に住所を有する40歳以上65歳未満の者で
医療保険に加入している者。

こうだよね。

僕は、
実際に授業で伝えるときにはね。

A市に住んでいる65歳以上の人、とか
住民票がある人、とかって
言っていたんだ。

これはこれでそうなんだけどね。


きちんとした文言。

受験生の方に、
これをきちんと伝える。

ここが薄くなっていたなと、
反省したんだ。

そんなの大したことない?


この、

A市に住んでいるひと、住民票があるひと

これは
確かに市町村の区域内に住所を有する人のことだってわかる。

噛み砕いて伝わって、いいはいいんだよ。


だけど、
試験では、
A市に住んでいる、とか
住所がある、といった風には出題されない。

介護保険の1号被保険者は、
市町村に住所を有する65歳以上の者

こういう文書ででてくるんだ。

だからこそ、
講師は
ここもしっかりと伝えなきゃいけないの。

「ちゃんというと、こういう言葉なんだよ。」
っていうことを伝えておいてあげなければならない。

ささいなことなんだけど、
大きなことなの。

「ほんとはこう言うんだよ。」
というところもきちんと伝える。

それを噛み砕いて、わかりやすく伝える。

前提をしっかり押さえること。
ここが大事なんだ。

「今気づいたんかい!」って怒られそうだけど。

改めて気づけてよかった。

まだまだだね。

まだ修行が足りない。
そしてもっと学ばなければならない。

こう思ったんだ。

人は、
自分が「知ってる。」「わかってる。」
と思うとアドバイスとか忠告とかって聞けないんだよ。

痛い思いをしたり、
恥をかいたりして。

「いかんいかん。」
と改める。

だけど。

ほんとはそれでも足りない。

日々、
自分を律する心。
謙虚な心。
学ぶ心。

これを忘れてはいけない。

改めて、
成長の機会を与えてもらったんだ。

ほんとに有難い。

微差は大差。

ほんの小さな差が、
のちに大きな差になる。

もっともっと成長しなければ。


では、また。



アキラ



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