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コラム:脳を騙して習慣を作れ

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

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変化を嫌がるのは人間の本能です

さあ、心機一転早起きするぞ!と。
さあ、毎日勉強するぞ!と。

意気込んで始めたものの、
朝は眠いし、起きる気力がでない
なんとなくやる気がでない
本当に私はうかるんだろうか
と、なぜかネガティブな気持ちにばかりなってしまう。

こんなことはないでしょうか?

これは、脳の働きによるものです。

脳は「死なないこと」を最優先に考えているので、
「今無事ならば余計なことはしてほしくない」
そう考えます。

「もしも早起きなんてしたら、寝不足でしんでしまうっ!」
「毎日勉強したら過労で死んでしまう!」
脳が具体的にここまで考えるわけではないでしょうが、
自分におきる変化を敏感に察知して、

変化させまいとします。
時には、不安にさせたり
やる気を失わさせたり。
「こんなんで大丈夫なんだろうか」と不安にさせたりする。

いざはじめてみたものの、
長続きしないのはこれが原因です。

だから。
まず大事なことは、
「これは自分の弱さではない」ということを理解することが大事ですね。

「私の脳がさせているのだ。」と。
「必ず邪魔が入るぞ」と。
思っておくこと。

これがまず大事ですね。

それでも新しい習慣を持ちたい。
早起きして勉強したい。
新しい習慣を身に付けたい。
そう思うのなら。

脳をだませばいい。
変化が変化でなくなればいい。

例えば、
今やっている習慣に新しい習慣をくっつけるのもいいですね。

トイレに座っている間なんかでもスマホをみたりしますね。
予め自分で自分のメールに暗記ポイントを送っておいて、
トイレに座っている時間を利用して見る。
これもりっぱな習慣です。

移動が車とかバイクなのなら、
仕事場につくまで音声を聞く。とか。

いつもやっていることに新しいものをくっつける。

もし早起きしたいのなら、
いきなり早い時間にしないで、いつもより10分だけはやく起きる。
とかね。
慣れていたら徐々に起きる時間を早くしていくとか。

とにかくいきなり変えない。

小さく小さく。
様子をみながら徐々に変えていく。

ダイエットも同じでしょ?
「明日からご飯食べない!」って決めても、
ほぼ続かない。
長い目でみて、少しずつ。
脳が気づかないくらいに小さい変化を積み重ねる。

常に結果を急がず、根気よく。
ぜひやってみてください。

では、また。

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