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コラム:自分の癖を知れ【問題を解く時の癖を理解してください】

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

音声はこちら
https://kbsakura.site/QHM3oMBC.mp3

今日のコラムは、問題の解き方の癖について

知識がついてくると、割と多くの方がなりやすいものに、
「深読み」というものがあります。

自分の持っている知識がしっかりとついてくると、
問題に入っているキーワードが不十分である場合に、
その問題が間違いではないかと思ってしまうのです。

例を挙げると、
”指定居宅介護支援において、会議の記録は2年間保存しなければならない”という問題が過去問であります。

記録の保存といえば、”完結の日から2年”ですよね?
問題文には”完結の日から”が記載されていないわけです。

ですが、これは○でした。
こういう問題を見ると、もやっとします。

「なぜ完結の日からと書いていないのに○なんだ!」
「完結の日からはいらないのかっ!」と(笑)

ちょっと大袈裟ですが。実際に疑問に思いますよね?

知識としては、”記録保存とくれば完結の日から2年”ここまで押さえていることが正しいです。

なのでそこは問題ありませんが、
問題文に関しては、一つのキーワードを使って自分に落とし込みます。
それは、「へえ。そうなんだ」です。

過去問ですから、過去に○になった問題なわけです。

だから、「これは”完結の日から”とは書いていないけどマルにするんだ」と。
「キーワードとしては不十分でも文脈として正しければマルになるんだ」という風に、
自分の経験値にすることです。

自分が深読みをしてしまうことを踏まえて、
本試験でどのように取り扱われるかを把握しておく。

これだけでも、随分正答率があがります。

「へえ。そうなんだ。」
ぜひつかってみてください。

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