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コラム:理解は問題とセットで【深読みしすぎてしまう人向け】

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

音声はこちら
https://kbsakura.site/51alIP0m.mp3

今日のコラムは、勉強法について

「なぜか理解できない」という人の多くは、
ある問題に陥っています。

それは深読み問題です。

問題を解いた時に、なぜその答えになるのか考えるようにすることで理解ができていくのですが、その”なぜ”を取り違えると深みにはまってしまいます。

介護保険は、住所地主義というものが原則で、
A市に住んでいる人はA市。B市に住んでいる人はB市が保険者になります。

だから、A市からB市に引っ越したら保険者はB市に変更になります。
これが住所地主義です。

ですがそうならない人がいます。
これを住所地特例といいます。

A市からB市に引っ越したのに保険者はA市のままということになります。

ただこれは、一定の施設に入った時にのみ適用される。
次の3パターンの施設に入ったときです。
1:介護保険施設
2:老人ホーム
3:サ高住
こうですね。

住所地主義が一つ目の理解
住所地特例がある、というのが二つ目の理解
特例が適用されるパターンを知るのが三つ目の理解
これで問題が解けるのですが、

この住所地主義そのものや特例がなぜあるのか、といったところに視点が行ってしまうと苦しくなります。
わかっているはずなのにわからなくなります。

ですので、こうしてください。
『一定の理解をしたら、関連する問題を解きまくる。』

自分がポイントを押さえているかどうか解いてみるのです。
5問くらいは。

「あ、このあたりのことを押さえていればこういう問題が解けるんだ」ということがなんとなくでもわかってくれば、理解のさじ加減もわかります。

理解は頭だけでなく、問題で使えるかどうか確認する。ここまでがセットだということを押さえておくといいかと思います。


ちなみに、深読みする機会はあってもいいかとは思います。
混乱したままはまずいですが、しっかりと整理しなおして理解ができたら、とても強く印象に残りますので、理解も強くなります。

ただ、そういう癖がある方は、あえてシンプルに考えることをおすすめします。

では、また。

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