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コラム:腹落ちさせよ【問題を漠然と解いていてはダメ】

デイリーコラム
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ただ数をやればいいわけではない

数を重ねることは大事ですが、数をやるなら圧倒的に何回も繰り返す覚悟が必要です。

経験値としては、積み上がっていきますが数多くこなしているうちに、最初に解いた問題のことなどもはや忘れてしまっています。

しっかり覚えておこうと思っていたのに、忘れてしまっている。
もう一度繰り返して問題をたくさん解く。

でもやっぱりおんなじ問題でなんどもまちがってしまう。

こんなことはないでしょうか?

実はこれはごく普通の、一般的な方はみんなそうです。
忘れるのが普通です。

記憶に定着するためには、繰り返しが大事なのですが、
数が膨大であればあるほど、その繰り返しも膨大になる。

いくつもの”忘れる”を通り抜けて、”覚えている”に変わっていくので、
生半可な繰り返しではとうてい積み上がっている感覚という実感が得られないでしょう。

では、どのように勉強すればいいのか。
数が不要ではなく、その数を効率的にこなすことが大事です。

それは、問題を解いたら必ず解説を読んで理解に努める。
なぜこれが”正しい”になるのか。
なぜこれが”誤り”になるのか。

これをしっかりと理解しようとする。

逆もしかり。
テキストや動画、音声、youtubeで勉強したとして。
聞いてわかったわけですが、
それから”ふに落ちる”という作業が必要です。

勉強したところの問題を解いて、
「なるほど、この知識があるとこういう風に問題が解けるのか」とか、
「ここは、これくらいの知識があれば大丈夫なんだ」とか。

そうやって腹落ちする機会をたくさんつくる。

自分が得た知識の全てが必要なのではなく、
問題を解くためにどのような知識が必要なのかを自分が納得して進むことで、

暗記も進みます。
数多く問題を解いても、「あ、これはあのポイントの問題だな。まだ覚えていなかった。覚えよう」という風に自分がわかっているかわかっていないかの理解も深まります。

ただひたすら問題を解くのではなく、
学んだことが通用するかどうか、そういう視点で問題を解くこと。

やってみてください。

では、また

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