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コラム:ベビーステップを積み上げよ【焦らずコツコツ小さくやる】

デイリーコラム
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音声はこちら
https://kbsakura.site/uBA8Gmqo.mp3

赤ちゃんがいきなり大人にはならない

ハイハイしている赤ちゃんがいきなりダッシュではしることはありません。
つかまり立ちができるようになり、手ばなしであるけるようになり、という風に段階があります。

勉強も同じで、いくらダッシュの仕方を教わったとしても
つかまり立ちを練習していなければ、やり方を知っていても使えない。

という状態になってしまいます。

試験本番まで残り1カ月ちょいというくらいになってくると、
自分が今やっていることと、これからやること。
それによりどうなるかがある程度予測がついてしまいます。

ただ、試験対策においてやるべきことというのは、序盤だろうが直前だろうが
大きな差はありません。
とにかく着実に力をつけること。
これが大事です。

あとは、自分の力が期限までに到達するかどうかだけ。
ここをしっかりと理解しておいてください。

いろんなものを見たり聞いたりすればいいものではないということです。

ではどのように勉強していくのかというと、

”要点をつかむ”
ここに力を注いでください。

必ず出ているところを押さえることです。
毎年出ているところです。

そこをしっかりと勉強すること。
出るか出ないかわからないところは、いったんは捨てる。

聞いたことないものも、よくでている単元であるならばきちんと学習する。
あまり出ていないところであれば一旦は捨てる。

このようにしていきます。


どうしてこのようにするのかというと、理由があります。
要点をつかむことが、ほかの項目を理解するときの土台になるからです。

全体に対してわからないものが乱立している状態というときに、いろんなものを見聞きしたとしても、人は理解できません。
ですが、大筋を理解していてそれを自覚した状態だと、新しい情報が入ってきたときにも自分のもっている知識をもとに理解しようとします。
全くかけ離れたものはともかく、見聞きすることの多くは理解がしやすくなっていることに気づくと思います。

介護支援分野なら、認定・保険給付・地域支援事業
まずはここをしっかり勉強します。
それから、ケアマネジメントをやる。

そのあとで、審査請求・介護保険事業計画というふうに広げていく。

わからないものからやるのではなく、よくでているものからやる。
意外に気づかないポイントです。

やってみてください。

では、また。

音声はこちら
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私が読んだ本をご紹介します

我が闘争 (幻冬舎文庫) [ 堀江貴文 ]

価格:759円
(2020/1/15 08:37時点)
感想(0件)


私は網膜剥離の入院中に、自分のマインドを変えたくてこの本を読みましたが、
ホリエモンの見方が少し変わりました。
極端思考なのは相変わらずですが、ご本人の生い立ちやライブドア時代の心境などが赤裸々に綴られています。
ビジネス書というよりは自伝といった内容です。比較的分厚いのですが、読みやすいです。
ホリエモンのマインドセットも随所に散りばめており、一度は読んでおかれるといいかと思います。

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