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コラム:最初こそ絞り込め【どこから勉強に手をつけていいかわからない人向け】

デイリーコラム
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https://kbsakura.site/yvz6X15A.mp3

要点を押さえることは思った以上に価値がある

試験対策において重要なポイントは必ず学習しなければなりません。

これは出題されるのだから当たり前といえば当たり前ですね。

ただ、
実はそれ以上にあまりある恩恵があります。
大した話でもないのですが、
大事な話です。

それは何かというと、2つあります。
1つめ、
『難しい問題だからといって大事かどうかはわからない』ということに気づくこと。
2つ目は、
『要点をつかむという行為が、新しい問題や細かいポイント、少しややこしい問題を理解するための糸口になる』ということ。

この2つです。
順番に説明します。

勉強のコツがわかっていない方は、
出会った問題と真っ向勝負で取り組みます。
そして難しいと手が止まってしまい、
「こんなのが続くのか。。。こんなの無理だよ」と怖気付いてしまいます。

ただ、実はその問題がその年に初めて出題された頻度の少ない問題だったとしたら?

難しいからといっても優先して対策が必要ない問題という判断ができます。

そういう問題は要点を押さえるという観点でいうと「ひとまずスルー」という選択ができるようになります。

2つ目、要点を押さえた学習をしていると基礎的な知識や自分の理解というものが進みます。全くわからない状態では理解不能だったものが、ある程度土台を作ったあとだと、意外にスッと入ってくるようになったりします。
いきなり全部わかろうとしないということですね。

ものすごく簡単にいうとこういうことです。

初学者のかたや、試験が終わって頭から知識が抜けて「また一から勉強しなおしっ」と思っている方は、
今お伝えしたような視点で、取り組んでみるといいかと思います。

では、また。

音声はこちら
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私が読んだ本をご紹介します。

伝え方が9割 [ 佐々木圭一 ]

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感想(116件)


<感想>
言葉なんてただ話すということでしかとらえていなかったので、「言葉を作る」という観点に驚きました。
本書は、言葉の作り方ということに焦点をあてていますが、
言葉を作るという行為は、相手への愛であると感じます。
きちんと伝わるように自分自身の言葉を選ぶことで、人とのコミュニケーションはとても良好になると気づかせてくれた良書です。
よかったら読んでみてください。
僕は、3回読みました。

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