スポンサーリンク

【マインドセット:ときどきはきだせ】(我慢しすぎて苦しい人向け)

デイリーコラム
この記事は約2分で読めます。

音声はこちら
https://kbsakura.site/hTP6DSUX.mp3

コンテンツの提供は日常を出せば良い

コンテンツの配信は、情報提供や知識の提供であるというのは、半分です。

何か発信をしたい方は、
自分の日常について配信してみるといいと思います。

主婦でケアマネ受験生ならば、
毎日の勉強タイムにいつもやっていることとか。

仕事しながら講師をしてるなら、
朝活の様子とか、講師活動の写真だけを配信するとか。

かけだしのケアマネなら、
自分が今日覚えたことを数行でツイッターにつぶやくとか、失敗したことを記事に書いたり言ったりしてみるとか。

十分聞きたいひといますよ。

苦しさはうまく吐き出せ

感情のおもむくままに、
「苦しい」「辛い」「しんどい」「やめたい」
というのは、自分で自分にその感情を突きつける行為に等しいです。

これではモチベーションやなんかかんか上がるものも上がらない。

とはいえ、
ぐっと我慢して、毎日はをくいしばってやる。
というのも苦しすぎます。

自分のマイナスな思いには、フタをせずに
適度に吐き出すといいです。

一つの方法としては、
自分の感情として出すのではなく、
俯瞰して出すといいです。

自分が発する言葉というのは、良いも悪いも自分の耳を通って、自分の脳に届くでしょ。
脳は自分が発した言葉通りであろうとするから、感情のままに言葉に出してばかりいると、ほんとにその通りになっちゃいますね。

なので、うまく出す。

で、ふかんというのは、
ななめうえから自分を見ている感じ。
「あ〜、私つかれてるなあ。」
「なんか姿勢わるいよなあ。」とか、
そしてそんな自分にアドバイスをしてあげるといいですね。

「無理してるように見えるよ、少し休みなさい」
とか。

我慢するのではなく、言葉を変えシチュエーションを変えて上手に吐き出すことで、
しっかりバランスをとってもらえるといいかなとおもいます。

では、また。
https://kbsakura.site/hTP6DSUX.mp3

受験対策コーチング実施中。
3月8日に受験される方向けに、
個別コーチングを実施しています。

まずはお試し無料受験カウンセリングでどのようなものなのか試してみてください。

コメント