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【マインドセット:つい人と比べてしまう人がもっておくべきマインド】(自己肯定感を高めたい人向け)

デイリーコラム
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だれでも有名になれる時代

人が何かに挑戦している姿を見ると、
勇気をもらえるというか、応援したくなるというか、
わくわくしますね。
キングコングの西野さんやホリエモンなんかも、
いつもなにかしらやっていて、おもしろいなあと思っています。

一般人でも最近は、SNSで人気のひとも多く
昨日まで普通の人だったのがSNS上で有名になるということもよく見聞きするようになりました。
行動すればだれにでも挑戦できる機会が与えられるというのは、
素晴らしいことだとは思います。

比較対象は「わたし」

ただ、行動すれば誰にでもできるとは言われても、
誰でもうまくいくというわけではないですね。

実際、同じことをしていてもうまくいっているような人もいれば、
なかなか伸び悩む人もいます。

どうしても人は成長したいですから、
嫉妬もすれば、うらやみもするかもしれません。

一つ、おぼえていて欲しいのは、
人と自分を比べる必要はないということです。

なりたい自分になるために、
昨日の自分と比べてどうか。
1年前の自分と比べてどうか。
明日の自分は今の自分よりも成長しているかどうか。

こういうところに視点を置くのです。

人と比べると、どうしても自分が劣るように感じてしまいますが、
似たような目標であっても、まったく同じというわけではありませんし、
そもそも同じであっても人には人のペースがあります。
タイミングがあります。

今このときどうであるかは、他人と比べてどうであるか、ではなく
昨日の自分と比べてどうであるか。

ここに目を向けることです。

大きく成長したいなら、小さな成長を積み上げよ

どうしても自分が目指すところと、
今の自分を比べると、目指すところへ到達するにはあまりにも遅すぎると感じることもあります。

たとえば、講師として活躍したいという目標を持っていたとして、
これから講師をしようという時に、
今見えている講師の活動なんかを見ると思います。
毎日問題を更新したり、いろいろしゃべっているのを見て、

「自分もそうならなければならない。やれるようにならなければならない」そう感じるかもしれません。
もちろん、やりたいならやればいいですが、
「それをするためには、何から始めようか」
こう考えることです。

富士山を登るにしても、とにかく現地の駅に行かなければ何も始まりませんし、
家で「のぼりたいなあ」といってもはじまりません。

どんなに小さなことでもいいので、まずは進むことです。
一問一答解説の読み上げでもいいし、写すのでもいい。
後輩を一人捕まえて、教えてあげてもいい。

小さな一歩をしっかりと積み上げていくことです。

そこに、良いも悪いも、早いも遅いもありません。
あなたのペースがあります。

比べるべきは自分。
覚えておいてください。

今日もざっくり話しています。
よかったらどうぞ。
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