スポンサーリンク

【ケアマネ受験対策講座 】第92日 地域包括支援センター 配置義務

一問一答ケアマネ受験対策講座
この記事は約2分で読めます。

【ケアマネ受験対策講座 】
介護支援分野 第92日

地域包括支援センターについて、正しいか誤りか答えよ。
問題:
介護予防の観点から、理学療法士または作業療法士の配置が義務付けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

***************************************
解答・・・誤り
***************************************
地域包括支援センターは、
2006年、
地域支援事業が創設された時に、

包括的支援事業を行うために設置されました。

地域包括支援センターは、
市町村が設置主体となっていますが、

市町村が実際に設置しているのは、3割です。

あとの7割は、
外部に委託しています。

委託先としてトップ3は、
1:社会福祉法人
2:社会福祉協議会
3:医療法人

こういったところが地域包括支援センターを設置できますね。

地域包括支援センターには、
必ずおかなければならない職員がいます。

それが
「包括必置3人」です。

この3にんとは、
1:保健師
2:社会福祉士
3:主任ケアマネ
です。

理学療法士や作業療法士の配置義務はありません。

ちなみに、
地域包括支援センターの業務は、

包括的支援事業だけではありません。

包括業務4
1:包括的支援事業
2:介護予防支援事業
3:介護予防把握事業
4:第1号介護予防支援事業

こうなっています。

これだけではありませんが、
上の4つはまとめて押さえておくといいですね。

解説は以上です。

音声解説はこちら:
http://kbsakura.site/o8etKO92.mp3

インデックスカード暗記
***************************************

地域包括 外部委託3


1:社会福祉法人
2:社会福祉協議会
3:医療法人
***************************************


地域包括 必置3人


保健師
社会福祉士
主任ケアマネ
***************************************

地域包括業務4


1:包括的支援事業
2:介護予防支援
3:介護予防把握事業
4:第1号介護予防支援事業
***************************************

コメント