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【ケアマネ受験対策講座】第48日 地密介護予防サービス 支給限度基準額

一問一答ケアマネ受験対策講座
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ケアマネ受験対策講座
介護支援分野 第48日

予防給付及び介護予防サービスについて、正しいか誤りか答えよ。
問題:
介護予防サービスおよび地域密着型介護予防サービスに対する予防給付には、支給限度基準額は設定されていない。

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解答・・・誤り。
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介護予防サービスや、地域密着型介護予防サービスにも支給限度基準額が設定されています。

支給限度基準額、とくれば4つです。

1:区分支給限度基準額
2:福祉用具購入費や支給限度基準額
3:住宅改修費支給限度基準額
4:種類支給限度基準額

こうなっています。

介護予防サービスや地域密着型介護予防サービスは、
区分支給限度基準額の範囲内で組み合わせて使えるサービスが含まれていますね。

介護予防サービスは、居宅サービスの要支援者さんバージョンですね。

介護予防訪問介護
介護予防通所介護
が地域支援事業に移行して、

第1号訪問事業
第1号通所事業になったので、

全部で11個です。

地域密着型介護予防サービスは、
要支援の方が使えるものは、

介護予防認知症対応型通所介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護予防小規模多機能型居宅介護

この3つのみです。

そして
要支援1や要支援2の認定を受けた方に対しては、

要支援・要介護状態区分に応じた、区分支給限度基準額が設定されていますね。

要支援1であれば、月約5万円
要支援2であれば、月約10万年までは、

介護保険のサービスを組み合わせて使うことができますね。

福祉用具購入や、住宅改修にしても、
要支援者さんも使うことができます。

特定介護予防福祉用具購入は年間10万円まで、
介護予防住宅改修は1住宅20万円まで、

つかうことができます。

要介護者さんと同じですね。

つまり、
要支援者さんは、要介護者さんと同様に
支給限度基準額の設定がありますので、

この問題は誤りとなります。

解説は以上です。

音声解説はこちら:
http://kbsakura.site/9cYozHyF.mp3

インデックスカード暗記
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支給限度基準額4


1:区分支給限度基準額
2:福祉用具購入費支給限度基準額
3:住宅改修費支給限度基準額
4:種類支給限度基準額
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介護予防サービス11


1:介護予防訪問看護
2:介護予防訪問入浴
3:介護予防訪問リハ
4:介護予防通所リハ
5:介護予防短期入所生活介護
6:介護予防短期入所療養介護
7:介護予防福祉用具貸与
8:特定介護予防福祉用具販売
9:介護予防住宅改修
10:介護予防居宅療養管理指導
11:介護予防特定施設入居者生活介護
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予防給付 地域密着型介護予防サービス3


1:介護予防認デイ(認知症対応型デイ)
2:介護予防認グル(認知症対応型グループホーム)
3:介護予防小多機(小規模多機能)
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